川田将雅騎手とダッシャーゴーゴーのコンビでセントソウルSを制したのが2010年度。重賞未勝利の状況で有力馬を抑えの完勝。馬はもちろんだが、川田騎手の手綱さばきが勝利をたぐりよせたと言っても過言ではない。事実、[7 3 1 17]の着度数で勝率25%の1位。10回以上騎乗している騎手の中でも連対率が36%で1位、複勝率も39.3%で1位だ。単勝回収値は196、複勝回収値も101なので、単勝、馬単で強気に狙っても問題ないだろう。このコース穴気味の四位騎手と絡めると大きい数字も狙っていけるだろう。
4月 26
稼がせてくれるのが京都ダート1800の池添謙一騎手だ。
コースでの勝利数は武豊騎手、岩田康成騎手、川田将雅騎手にかなわないのだが、複勝の回収値では池添謙一騎手を推したい。全体でも(15、15、12、83)の記録。連対率は24%、複勝率は33.6%だ。3番人気以内に限ると、その数字はさらに跳ね上がり、連対率48.6%、複勝率が60%を記録する。単勝回収値は267、複勝は149の数字、勝ってれば儲かる勢いだ。さらに勝負に出たいのであれば、平場の3,4歳戦を狙ってみよう。2010年の平場戦では、単勝202.3倍の超大穴マックスコヒヌールで爆走し1着を記録。競馬ファンを大いに喜ばせてくれた。馬場のコンディションも関係なく、不良馬場でもお構いなしに買いで間違いない。このコースは池添謙一騎手で間違いない!
4月 22
福永祐一騎手の阪神芝1200mは特別戦を狙え!
阪神Cをマルカフェニックスで制した福永祐一騎手。勝率では武豊騎手、和田竜二騎手に及ばないものの、そういった有名ジョッキーや有力馬が集まる特別戦に馬券の妙味が埋まっている。事実マルカフェニックスは単勝22.1倍の8番人気だったが、見事な勝利を飾った。平場では複勝率38.1%、回収値も108とそこそこの数字だが、特別になると単勝回収値は156、複勝回収値も145まで上がってくる、単勝、軸狙いは少し厳しいかもしっれないが、連軸として上手くまとめると稼がせてくれるだろう。
4月 19
もはや投資の域、京都ダート1200の池添謙一騎手
単勝オッズ39.7倍のボードメンバーに騎乗したレースでは、テン乗りだったにも関わらず先行逃げ切りの勝利を収めている。その時の3連単が15万オーバー。まだ肌寒さが残る春先の京都にホットなプレゼントを届けてくれた。このコースでは一位の座を武豊騎手に譲ってはいるが、将来的に武騎手を追い抜けるのかも個人的には興味深いところだ。なぜなら池添謙一騎手はダート、芝問わずに得意としているからだ。この1200ダートでも単勝回収値は172。きっちりと結果を残している。あとは人気薄の馬に騎乗した時に荒らしてくれるのを願うばかりだ。
4月 14
テン乗り狙いが◎池添騎手の京都芝2200m
なんとこのコースで池添謙一騎手は一番人気に騎乗したことがない。にも関わらず連対率が30%超え、複勝率も40%に迫るほどの成績を残している。ゲシュタルトで制した京都新聞杯など、重賞でも勝負強さを発揮している。単勝回収値は272、複勝でも118を記録。効率よく稼がせてくれる可能性が高い騎手だ。さらに付け加えると乗り替わりの勝率が26.7%で4勝をあげている。京都芝2200の池添謙一騎手は買い、さらにテン乗りだと大きい勝負にでてもいいだろう。
4月 07
牝馬の松岡。中山芝1600mの鉄板レース
若手としてメキメキと頭角を表しているのが松岡正海騎手だ。勝率は15%程度だが、複勝率は40%に迫る勢いだ。注目したいのが牝馬に騎乗した時だ。なんと1着を11回も記録している。単勝での回収率は200%を超える。松岡正海騎手も中山芝1600mには大儲けのチャンスが転がっているのだ。気鋭の若手らしく、どのレースでも安定した数値を出しているが、その中でも中山芝1600mは鉄板だと言える。特筆すべきは牝馬での騎乗だ。連対率は46%、単勝での回収は驚愕の511!!ここで儲けないといつ儲ければいいのだろうという数字だ。
4月 02
中山ダート1200は牡馬の柴田善臣を狙う
中山の芝といえば、中山正海騎手、横山典弘騎手が中心だが、短いダートは柴田善臣騎手を狙いたい。このコース一位の内田博之騎手はもちろんだが、あえての柴田というのはどうだろう。中山ダート1200mの騎乗は200回を数えようとしているが、未だに連対率が25%前後の推移しているのは、このコースを得意としている証拠だ。ただし、それも牡馬と平場での騎乗に限られる。牝馬での勝率はかなり下がってくるので、頭にいれておきたい。人気馬の場合はこの限りではないのでしっかりマークしておこう。


